こんなお悩み、ありませんか?
- 会議がただの「報告会」になっている
- チームに遠慮やぎこちなさがある
- プロジェクト開始時の意思統一が弱い
- 新チームの立ち上げに一体感が足りない
- 内定者・新入社員の間に“壁”がある
西アフリカ発祥の打楽器で、
手で叩くだけのシンプルな構造。
だからこそ、
“聴く” “感じる” “支える”
が自然と求められます。
このジャンベを使った120分の体験で
チームが劇的に変わります。
「ルールなき状態」を体験し、
ルール共有の大切さに気づく
ボディパーカッションなどでリズムに慣れる
全員が“音を出せる”ようになる
全チームで演奏し、お互いを讃えあう
まず、研修の冒頭では「ルールを決めて共有することの大切さ」を実感するワークから始まります。
その後、ボディパーカッションや簡単なリズム遊びを通じて自己紹介と空気づくりを行い、ジャンベの基本テクニックを学んでいきます。
研修の後半では、チームに分かれて10分間の演奏パフォーマンスを創作。
そこでは「目的(=ゴール)」を決め、全員の役割を分担し、さらに最低2名が“ソロ演奏=自己表現”にチャレンジすることを必須条件としています。
「叩く」だけでなく、「考える」「感じる」「支える」ことを体感的に学びながら、最後にはチームごとに成果発表を行い、お互いをたたえ合って締めくくります。
必要なのは、
「聴く力」「自己表現」「信頼」の3つだけ。
ジャンベを通して、“協力する感覚”と
“自分を出す経験”を自然と育てます。
仕事と同様に、最初にルールや前提を共有していなければ、チームは機能しません。あえてルールのない状態を体験することで、共有の重要性が実感として残ります。
「この10分間の演奏で何を伝えたいか?」という問いを通じて、チームとしての“目的意識”を育てます。明確なビジョンがあるチームは強い。これは仕事でも同じです。
ジャンベの演奏では、全員が同じことをしていては音楽になりません。誰かがベースを支え、誰かがリードを取り、誰かが装飾を加える。役割の違いこそが全体を豊かにすることを体感します。
やらされ感では良いリズムは生まれません。メンバー同士の声かけや励ましの言葉が、チーム全体のテンションを支えます。前向きな空気を生み出す姿勢を自然と学びます。
グループ内で最低2名が「ソロパート」を担当し、自分の想いを音に乗せて表現します。これは単なる演奏ではなく、“チームの中で自分の個性を出すこと”を許される、貴重な経験になります。
対象:企業、団体、自治体、教育機関など
人数:3名〜30名程度(応相談)
所要時間:約2時間
形式:対面型(会議室・ホール・研修施設など)
設備:椅子を円形に配置できるスペースがあればOK
ジャンベ:主催者手配 or 当方レンタル対応可能
40代女性 経営者
40代男性 チームリーダー
30代男性 飲食店従業員